当社では、4つの専門チームが、効率的な運営、管理を行い、新しい形のプロパティマネージメントを提案します。
「プロパティマネージャー」「リーシングマネージャー」「コンストラクションマネージャー」「アカウントマネージャー」が
どのような体制で業務を行っているかをご紹介いたします。
プロパティマネージャーの仕事は、一歩も二歩も先を読む「先見性」が不可欠です。
「どうやったらこの不動産の価値を上げることができるか」を考えて企画し、行動しなくてはいけません。
常に先を読んで自主的に行動できる方、コミュニケーション術に長けた方は、当社のプロパティマネージャーとして、いかんなくスキルを発揮していただけます。
業務は大きく分けて、テナント対応とオーナーサポートの2つです。
テナント対応はビル運営の基本で、テナントからの要望やクレームに迅速に対応します。更新・解約交渉代行や予算計画の立案を行います。
オーナーサポートは収益向上策をソフト・ハード両面から提案し、キャッシュフローの最大化を目指します。
周辺地域の競合ビルや賃料変動率の調査を行い、テナント募集やテナントの誘致といった不動産戦略の策定を行います。
具体的にはオフィスビルや商業施設、マンションなどの空き部屋を活用するために、周囲の建物のレンタル料やその他の市場情報を収集しながら、レンタル料の条件を設定し、価値向上につながる施策を提案します。
日々の業務や生活の中で市場全体の動きなど把握し、常に新しい情報をキャッチアップしてくことが重要です。
プロパティマネージメント業務はお預かりする建物や設備が劣化しないよう計画的な修繕・改修工事を立案します。
コンストラクションマネージャーは修繕・改修工事の計画立案およびプロジェクトの管理を行います。
ただ修繕・改修を行うのではなく、テナントのニーズの変化を読み取り、不動産の競争力を維持するため、関係者とのコミュニケーションを通じて必要な調整を行っていくことが重要です。
アカウントマネージャーの仕事は大きく分けて、レポーティングと入出金管理の2つです。
レポーティングは随時、受託している不動産の管理運営状況の報告を行い、透明性の高いプロパティマネージメントを行います。
入出金管理は、テナントに対する各種請求業務、入金管理を行います。同時に不動産の経常経費の確実な支払いを行います。具体的には、テナントからの多岐に渡る請求の処理や、施工業者への支払い手続きなどを担当します。管理している物件の収支情報を整理し、その運用状況を報告書としてオーナーに提出することも重要な業務です。